広島-松山間を行く!とびしま・はまかぜ海道サイクリング はまかぜ海道編

はまかぜ海道

こんにちは、すりーぶです。

今回は広島-松山間を行く!とびしま海道・はまかぜ海道サイクリング はまかぜ海道編をお送りしたいと思います。前編であるとびしま海道編では広島をスタートして今治まで到着しました。そこまでの道のりについてや、番外編として松山から広島に戻る道中で乗車したシーパセオについてもそれぞれ記事を書いていますので、興味がある方は見ていただけるとうれしいです。

とびしま海道広島-松山間を行く!とびしま・はまかぜ海道サイクリング とびしま海道編

サムネイル広島-松山間を行く!とびしま・はまかぜ海道サイクリング シーパセオ編

今治をスタートして道後を目指し、松山港に至るまでの道のりについてお伝えできたらと思います。それでは本題に入っていきましょう!

はまかぜ海道のルート

  • 今治(7:30出発)
    • 25kmくらいサイクリング
  • 風早の郷 風和里(9:45 朝ごはん)
    • 20kmくらいサイクリング
  • 道後温泉 椿の湯(12:00 お風呂)
  • 鍋焼きうどんアサヒ(13:30 ランチ)
    • 8kmくらいサイクリング
  • 島のモノ喫茶 田中戸(14:15 かき氷)
  • 松山港(15:20 フェリー発)
  • 宇品港(18:00 フェリー着)

道の駅 風早の郷 風和里

今治駅付近のホテルからおよそ25km走って道の駅風和里に来ました。ここでガッツリ朝ごはんをとろうと思ったのですが、レストランの開店は11:00〜ということで開いていた青空市場で朝食を買うことにしました。

北条鯛めし

北条鯛めしと愛媛名物のじゃこ天です。たまたま出来立てにありつけたのかパックに入ったご飯は温かかったです。正直なところそこまで期待していなかったのですが、ふわりと炊かれて鯛だしの効いたご飯は想像以上においしい!

じゃこ天も小魚の程よい食感を残しつつ気持ちの良い朝ごはんをとることができました。

ふれあいの海辺

道の駅から見て道路を挟んだ向こう側にはふれあいの海辺がありました。きれいな砂浜に中国地方を臨む瀬戸内海が見えました。このような砂浜は東京ではなかなか拝めません。晴れててよかった〜。

道後温泉

そしてなんやかんや20kmくらい自転車をこいで道後温泉に到着。ここでもとりあえず自転車を上に掲げるポーズをとります。

12:00くらいの到着でまだ早いのですが温泉に入ろうとしたものの、道後温泉本館は保存修理工事を行なっておりしばらく使えないようでした。

椿の湯

そこで利用させて頂いたのが外湯の椿の湯です。前日に入った喜助の湯と比べるとかなりお湯の温度が熱く、玄人好みの銭湯のように感じられました。シャンプーや石鹸は備え付けられていないので、売店で購入しない場合は持ち込む必要があります。

鍋焼きうどんアサヒ

温泉で汗を流した後は、松山市内を散策し評判が良いという鍋焼きうどんアサヒに行きました。

このうどん、今回のとびしま・はまかぜ海道サイクリングで1番おいしかったです。いりこの効いた甘くて熱々のお出汁。そしてその味が染み込んだ肉とお揚げ。さわやかなネギ。昭和の雰囲気が漂うオールドスクールな店内でしたが、令和の今でも一度は食べてみてほしい鍋焼きうどんでした。

おいなりさんも置いていたのですが、すでに売り切れていました。また来る機会があればそちらも是非チャレンジしてみたい。

島のモノ喫茶 田中戸

鍋焼きうどんを食べた後のプランは何も考えておらず、時間的な余裕もあったのでなんとな〜くかき氷を食べられるカフェを探すことにしました。そこでフェリーまでの時間も読みやすい松山港に程近い島のモノ喫茶 田中戸に入りました。注文したのは田中戸練乳と島のみかんジュースです。

ごらんのようにかき氷がデカいんです。iPhoneと比べてこのサイズです。大きいかき氷にありがちな表面だけにシロップがついているものではなく、きちんと中まで味がしみています。練乳の濃厚さに加えてチャイを感じさせるシナモンの風味がありました。お店のInstagramもあるようで、こちらを見るだけでも爽やかでフルーティーなかき氷が伝わるでしょう。

みかんジュースは搾りたてで市販のジュースとは異なり、皮の苦味までを感じさせるリアルなみかんの味わいでした。

シーパセオ

最後に松山港から出るシーパセオに乗って広島の宇品港へ戻ります。こちらの船内もとてもすごかったので別記事でその魅力をお伝えできたらなと思います。これまでいくつかのフェリーに乗って来ましたが圧倒的に豪華でワクワクするような船内でしたのでお楽しみに…!!

注意点と魅力

交通量が多め

とびしま海道に比べると愛媛県の主要都市をつなぐコースなので、とびしま海道に比べると交通量が多めで写真を撮る余裕がそれほど持てませんでした。例えばコース前半に見えた太陽石油の配線むき出しの工場なんかは男心をくすぐられる造形をしていたんですが、安全を考慮して泣く泣く突っ切ってしまいました(いや、止まればいいんですが…w)。そのぶん道は整備されていて走りやすいんですけどね。

コース前半は休憩所少なめ

今治〜風和里間はコンビニや休憩できる場所が少ないです!ストイックに漕いでいきましょう。

海が気持ちいい

今治から6kmくらい漕ぎ進めていくと海が見えてきます。そこからはとびしまと同様に海と風を感じながら走ることができて非常に気持ち良いです。

まとめ

という感じではまかぜ海道についてすりーぶが実際に走った実例を通して紹介してみました。もし興味が湧いたら行ってみてください。それでは次回のブログでお会いしましょう、バイバイ!

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